ららぽーと沼津

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安全・安心、快適性の向上、持続可能性の
確保できる空間を提供したいという思いから
TERAS BOX/TERAS PLACEを導入

ららぽーと沼津

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『三井ショッピングパークららぽーと沼津』(運営:三井不動産商業マネジメント株式会社)
静岡県東部初のららぽーととして2019年10月にオープンしました。
施設のコンセプトの“LIVE MALL NUMAZU”にはモノ・コト・ヒトの新たな出会い・交流の場所という意味が込められています。

この度、安全・安心、快適性の向上および持続可能性の確保できる空間を提供したいという思いから、当施設を管理されている東海美装興業株式会社様よりIoTシステム「TERAS」についてのご相談をいただき、三井不動産商業マネジメント株式会社様のご協力のもと導入する運びとなりました。

その一つはゴミ箱IoT「TERAS BOX」

離れた場所からでもゴミ箱内の堆積量が把握できるシステムです。どれくらいゴミが溜まっているかが簡単に確認でき、指定した容量まで溜まった際にはメールでお知らせをしてくれる機能もついております。これまでの定期的な作業から適宜作業を行なうことができ、ムダをなくした効率的な回収が実現できます。

二つ目はトイレIoT「TERAS PLACE」

トイレ個室の使用状況や消耗品の残量が可視化できるシステムです。これによりトイレ清掃の作業効率改善と質の向上を目指しました。実際に設置したトイレットペーパーの残量検知では、ペーパーホルダー自体にセンサーを取り付けることで2連ホルダーのうち1つが無くなったタイミングをお知らせできるシステムで、ペーパーが無くなるといった状況や、確認する作業も減らすことができます。
また、個室の使用状況を可視化できるシステムも導入いたしました。トイレ清掃の効率改善だけでなく、個室の長時間利用者の状況も把握することができるために、個室内で体調を崩して倒れたりなどの危険な状況の早期発見も可能となるため、安心安全な施設の実現にも貢献できるシステムとなっております。

いずれのサービスもPCの画面やタブレット、スマートフォンなどで簡単に確認することができます。
また、ゴミの堆積量やトイレの使用回数等、得られたデータはすべて蓄積、取得することができるので、ゴミ箱の大きさや設置位置の最適化などを検討していくためのエビデンスや、トイレの使用頻度の可視化による運用の見直しなど、多くの利用価値があるデータとなっております。

新たな技術を導入し、進化を続けるららぽーと沼津様と東海美装興業様。
これからもIoTや得られたデータを活用し、施設のさらなる快適を追求していくとのことです。